Sunday 18 November 2018
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huffingtonpost - 11 days ago

「神様が助けてくれると思った」神社で偽札を使った被告人、初公判で説明

偽造した1万円札を福岡県内の5カ所の神社で使ったとして、通貨偽造などの罪に問われた同県飯塚市の無職男性(41)の裁判員裁判の初公判が11月7日、福岡地裁であった。被告は起訴内容を認めており、弁護側は神社を狙った理由を「生活に困り、神様が助けてくれると思った」と語ったという。毎日新聞などが報じた。起訴状をもとに朝日新聞デジタルが報じたところによると、被告人は3月から4月までの間、飯塚市内で1万円札をカラーコピーして本物の札から切り取ったホログラムを貼り付けて偽札を作り、太宰府天満宮など県内5カ所の神社で計10枚を使ったとされる。検察側は、被告が「FX取引に没頭し、消費者金融から借金をして妻の出産費用などで生活費に困った」と指摘。1万円の偽札で神社で1000円程度のお守りを買い、おつりをもらう手口で、計約9万円を手にしていたと述べた。なお被告人質問の中で、太宰府天満宮で偽札を使う前に「神様に助けてほしい、偽札を使うことを許してほしい」と祈り、手を合わせたと被告人は説明した。一方で、お守りはゴミ箱に捨てるなどして処分したとも語った。  ■通貨偽造罪とは?デジタル大辞泉によると、正式名称は「通貨偽造及び行使等罪」。使う目的で貨幣・紙幣などを偽造・変造したり、それらを使ったり他人に渡したりする罪。刑法第148条が禁じており、無期または3年以上の懲役に処せられる。ハフポストの最新記事はこちら

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