Sunday 17 February 2019
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huffingtonpost - 7 days ago

バンクシーの偽札、大英博物館に所蔵。顔がダイアナ妃になった「10ポンド札」

正体不明の路上芸術家、バンクシーの製作した、顔のすり替わった偽札が大英博物館に所蔵されることになった。イギリスの大手紙ガーディアンが2月1日に報じた。■エリザベス女王がダイアナ元妃に入れ替わった偽札所蔵されるのは、バンクシーが2004年に製作した偽札の「ダイフェイスド・テナー(Di-faced tenner)」。「ダイアナ元妃の顔をした10ポンド札」という意味があり、本来エリザベス女王の顔が描かれているはずの10ポンド札に、代わりにダイアナ元妃が印刷されている。さらに本来の紙幣には「バンク・オブ・イングランド(イングランド銀行)」と書かれているところが「バンクシー・オブ・イングランド(バンクシーのイングランド)」とすり替わっている。大英博物館にバンクシーの作品が所蔵されるのは初めて。BBCによると、代理人から寄贈されたという。ガーディアンによると、当時バンクシーが効率的に偽札のコピーを製造し、誰でも同じようにコピーを作れる状況だったため、本物のバンクシー作品を手に入れるのに数年かかったという。担当者はガーディアンの取材に対し「バンクシーの作品は当然欲しい。一風変わったバンクシー作品をコレクションの一つとして加えるチャンスだった」と話している。バンクシーの作品を巡っては、東京都港区の防潮扉に描かれたネズミの絵が、本人の著作ではないかと話題になった。その後も千葉県九十九里町でバンクシーの作品と似たものが見つかるなど、各地で騒ぎになった。関連記事 都内で発見された「バンクシーの絵」 過去に本人が映画などで紹介か バンクシーの新作は皮肉たっぷり。雪を喜ぶ少年の絵と思いきや… バンクシーの絵、1億5000万円で落札直後にシュレッダーで裁断。なぜ?

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