Wednesday 24 April 2019
Home      All news      Contact us      English
huffingtonpost - 1 month ago

新iPad miniついに登場。Apple Pencil対応、4万5800円で30日出荷

アップルは3月18日(現地時間)、7.9インチタブレット「iPad mini」の新モデルを発表しました。Apple Pencilに対応し、プロセッサをA12 Bionicに刷新したのが特徴です。

関連:
・アップル、まさかのiPad Air復活。10.5インチ高解像度にペンシル対応で5万4800円から

価格はWi-Fiモデルの場合、64GBが4万5800円(税別、以下同)、256GBが6万2800円。セルラーモデルの場合、64GBが6万800円、256GBが7万7800円。

カラーはシルバー・ゴールド・スペースグレーの3色展開。オンラインストアにおける出荷開始日は、記事執筆時点では3月30日と表示されています。外観をそのままに最新仕様に刷新搭載する7.9インチのRetinaディスプレイは、最新のiPad Proと同じTrue Toneに対応。外光環境に応じて自然な色温度に調整してくれます。

プロセッサはiPhone XS と同じA12 Bionicを搭載。処理性能は2015年9月に発表されたiPad mini 4に比べて3倍、グラフィックス性能は9倍に向上しています。高いAI性能と合わせ、アップルは「AR(拡張現実)を活用する際にも、リッチなグラフィックスを楽しめる」とアピールします。最新のiOS 12を搭載し、複数アプリを同時に起動するなどのマルチタスクを利用できます。 Apple Pencilは旧型に対応Apple Pencilにも対応しますが、新iPad Proのマグネット充電式Apple Pencilではなく、旧式のライトニング端子で充電するタイプ。これは今回同時に発表されたiPad Air(2019)も同様です。これによって、Apple PencilはiPad Pro用とiPad mini / Air用の2種類が混在することになります。

充電端子もiPad ProのUSB-Cではなく、Lightningを採用します。

本体サイズは203.2 x 134.8 x 6.1mm、重さはWi-Fiモデルが約300.5g、セルラーモデルが308.2gです。pic.twitter.com/Iqz1MHTg1p Tim Cook (@tim_cook) March 18, 2019アップルのCEO、ティム・クックも、iPad mini(2019)を実際に使用している画像をツイートしています。「小さいは正義」という方にオススメできそうです。

(更新完了)【関連記事】ドン・キホーテに登場した1万2800円の激安「360度撮影ドラレコ」その実力は? - Engadget 日本版ドコモ、『中古でもSIMロック解除OK』の対象端末を公開 ソニーの折りたたみ「Tablet P」も(訂正) - Engadget 日本版横長パンチホール搭載したGalaxy S10+の実機らしき画像が登場 - Engadget 日本版Xperia 1/10/L3、ついに詳細仕様が非公式公開。1の画面はやはり4K級の有機ELか - Engadget 日本版未来のスマホは『端子レス』で『全画面指紋センサー』──Vivoが公開 - Engadget 日本版
(2019年3月19日 Engadget日本版「新iPad miniついに登場。Apple Pencil対応、4万5800円で30日出荷」より転載)




Latest News
Hashtags:   

新iPad

 | 

miniついに登場。Apple

 | 

Pencil対応、4万5800円で30日出荷

 | 
Most Popular (6 hours)

Most Popular (24 hours)

Most Popular (a week)

Sources