Sunday 19 May 2019
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huffingtonpost - 4 days ago

ピエール瀧被告出演の「宮本から君へ」、改編・追加撮影なしで公開へ 監督「顔ぶれに微塵も悔いはない」

麻薬取締法違反の罪で起訴されたピエール瀧被告が出演している映画「宮本から君へ」が、「改編・追加撮影」はせずに劇場公開されることが決まった。作品の公式TwitterやFacebookが5月16日に発表した。発表によると、撮影は2018年9月29日から10月30日に行われていた。事件発覚後、製作委員会で協議を重ねた結果、「ピエール瀧氏は、今後も法律に従って裁定が下されることになり、それ以上の措置について、本作品が関与するものではないという結論」に至ったという。「宮本から君へ」は、新井英樹の漫画が原作。連続ドラマがテレビ東京などで2018年4月から6月に放送された。映画は今秋公開予定。主人公を池松壮亮 、ヒロインを蒼井優が演じる。作品の公式Twitterは、映画公開に向けた真利子哲也監督のコメントも掲載している。「ついに実写化の舵が切られ、分厚くて重たい定本を握りしめ、ボロボロになるまで読み込み書き込み、かなり手強いこの原作をどうやったら映画にできるか、みんなで真剣に向き合いました」「この映画の顔ぶれに微塵も悔いはありません」【#真利子哲也 監督コメント】
ついに実写化の舵が切られ、分厚くて重たい定本を握りしめ、ボロボロになるまで読み込み書き込み、かなり手強いこの原作をどうやったら映画にできるか、みんなで真剣に向き合いました。 ⇒(続)#宮本から君へ 映画『宮本から君へ』 (@miyamoto_kimi) 2019年5月15日やがて一癖も二癖もある役者たちが集まってきて、現場はより一層の執念と活気で溢れました。今、このタイミングにしか映画にできない自負がありました。ここで失敗したらもう誰も映像化できないという勝手な責任感もありました。⇒(続)#宮本から君へ 映画『宮本から君へ』 (@miyamoto_kimi) 2019年5月15日宮本に負けず劣らず、這いつくばって完成させた映画をでっかいスクリーンで観たときの、理屈抜きで気持ちが開放されたあの感触。子供に返ったみたいに老いも若きも男も女も、みんな一緒になって朝まで語らって歌ってました。この映画の顔ぶれに微塵も悔いはありません。#宮本から君へ 映画『宮本から君へ』 (@miyamoto_kimi) 2019年5月15日


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ピエール瀧被告出演の「宮本から君へ」、改編・追加撮影なしで公開へ 監督「顔ぶれに微塵も悔いはない」

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