Saturday 15 June 2019
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huffingtonpost - 18 days ago

東京ディズニーシーの噴水に足を入れて涼む行為続出に広報「そのような目的で造った場所ではありません」

千葉県浦安市にある東京ディズニーシーで、一部の来園者による ある行為 が非難されている。園内にあるテーマポート『アラビアンコースト』の広場に設置された噴水に足を入れて涼むというものだ。この行為についてネット上では、「夢の国なら何でもしていいとはならないよね」「常識で考えれば分かること」「子供ならまだしも、大人もやっているのが信じられない」などと、批判が相次いでいる。「モニュメントとして作らせて頂いているので...」と広報担当者このような行為を、運営会社はどう受け止めているのか?株式会社オリエンタルランドの広報担当者に話を聞いた。──まず、このような行為があることについては認識していますか?はい。SNSなど、ネット上でこれらの行為があることは認識しています。──どのように受け止められていますでしょうか?まず前提として、アラビアンコーストに設置している噴水は、あくまでもモニュメントとして造らせて頂いているので...。テーマポートの雰囲気を感じて頂くことが目的です。涼むために設置しているものでは決してありません。──行為がみられた場合、どのような対応をとっていますか?キャストが発見した際には、「噴水は足を入れる場ではありませんので、そのような行為はご遠慮頂くように」と説明し、来園者の方に声掛けをしています。──ネット上の情報では、子供たちだけでなく大人も同じような行為がみられていますが?ツイッターなどの投稿を認識しておりますが、小さなお子様に対しても、大人の方に対しても、同じような対応をさせて頂いています。──このような行為が見受けられた場合に、対応のルールなどはあるのでしょうか?基本的には、来園者の皆様の安全に影響を及ぼす行為と、他の来園者の皆様に迷惑が生じる行為については声掛けをさせて頂いております。──これから夏場を迎えさらに暑さが本格化しますが、今後の対応は?噴水で足を入れて涼むという行為はご遠慮頂いた上で、夏の東京ディズニーシーでは、散水を演出に取り入れたプログラムを実施したりやクールスポットを設置いたしますので、ぜひそちらで涼を求めて頂ければと思います。5月は全国各地で記録的な暑さを更新した。だが、それを理由にモラルを逸脱する行為が許される訳ではない。公共の場としての意識を持ち、マナーを守った上で存分に楽しむべきではないだろうか。


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