Saturday 15 June 2019
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huffingtonpost - 9 days ago

梅雨入り、気象庁が発表。関東甲信、東海、北陸、東北南部

2019/06/07 11:04 ウェザーニュース今日6月7日(金)11時、気象庁は、関東甲信地方、東海地方、北陸地方、東北南部が梅雨入りしたとみられると発表しました。関東甲信や東海ではほぼ平年と同時期で、北陸や東北南部では5日ほど早い梅雨入りです。関東甲信は昨年より1日遅い梅雨入りに
▼気象庁の発表
関東甲信地方の梅雨入り
 平年より1日ほど早く、昨年より1日ほど遅い
東海地方の梅雨入り
 平年より1日ほど早く、昨年より2日ほど遅い
北陸地方の梅雨入り
 平年より5日ほど早く、昨年より2日ほど早い
東北南部の梅雨入り
 平年より5日ほど早く、昨年より3日ほど早い今年は東北南部の梅雨入りが、九州北部や中国、四国、近畿などよりも早くなりました。東北南部の梅雨入りが近畿地方よりも早くなるのは、1974年以来45年ぶりです。この先の天気予報梅雨前線は週末以降、南に離れるものの、関東や東北には東からの湿った冷たい空気が吹き込むことで、曇りや雨のすっきりしない天気が続くことから、梅雨入りしたと見られます。関東、東北の太平洋沿岸はいわゆる梅雨寒のパターンとなり、気温が上がりにくい状況が続きそうです。体調管理にお気をつけください。関東甲信地方の平年の梅雨明けは7月後半で、今年の7月の降水量は平年よりも多くなる可能性があります。6月中から前線の活動が活発になって、大雨となることもありますので、しっかりと雨への備えを行ってください。
ピンポイント週間天気予報各地の梅雨入り予想この先一週間は梅雨前線が本州の南に停滞するため、西日本や東北北部でも雲の広がりやすい日が多い予想です。ただ、前線からの距離によって、晴れる日もある予想で、これらの地域では梅雨入りはしばらく先となりそうです。平年の梅雨入りは6月上旬から中旬のところが多いので、平年より遅い梅雨入りとなる所が多そうです。
この先3か月の天候予測・梅雨見解 【関連記事】発達した雨雲は東海へ 九州や四国も激しい雨に警戒傘マップ 6月7日(金) お出かけに傘がいるエリア7日(金)帰宅時の天気 関東・東海の沿岸は強雨に注意 遅い時間にはピーク過ぎる近畿で雨のピークに 昼頃にかけて冠水や河川増水に警戒福岡県などで50mm/hの激しい雨 雨のピークは昼に大阪、夕方は関東へ


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