Thursday 20 June 2019
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huffingtonpost - 8 days ago

五郎丸さん、前回のラグビーW杯の秘話を明かす「宿泊先ホテルに事前に泊まり、食事もチェック」

日本で開催されるラグビーワールドカップまで、あと100日。東京都内で6月12日、記念イベントが開かれ、元日本代表の五郎丸歩選手や嵐の櫻井翔さんらのトークセッションなどが催された。 会場では、大会のオフィシャルタイムキーパーを務める、腕時計メーカーのチューダー製カウントダウンクロックがお披露目され、100日間のカウンドダウンが始まった。高校でラグビー部に所属し、PRキャプテンを務める舘ひろしさんは、強靭な肉体を誇るラグビー選手について「人類を超えてますよね。本当にすごいですね、ラグビー選手の体を見ているとすごいですね。超人類ですね」とアピールした。櫻井さんもまた、小学生の時に2年間ラグビーをした経験があるという。ワールドカップの会場の一つ岩手県釜石市に取材に訪れた際のエピソードについてに触れ、「『ブームじゃなくて文化になれたら』というお話を聞いたので、その一助になれたらと思います」と意気込んだ。 トークセッションには、元日本代表の五郎丸選手も登壇。2015年に開かれた前回イングランド大会を振り返り、「4年前、僕らが出国する際は、羽田空港で普通に出国ゲートに行って、普通に待合室で待っていました」と説明。その大会で、『スポーツ史上に残る番狂わせ』と評された南アフリカ戦の勝利を納めたことで、日本ラグビーや五郎丸選手の自身に一気に注目が集まった。またイングランド大会で、ホテルの食事からスタジアムまでの移動時間まで、事前に入念な準備をしたことを明かした。「チームで大会中に宿泊先となるホテルに事前に泊まったり、ホテルの食事を取って、食べたいものをリクエストした時に、どう答えてくれるかというところまで全てチェックしました。マネジャーがタイムキーパーとして、ストップウォッチを持ってスタジアムを何往復もして、渋滞した時していない時にどれぐらいかかるか、細かいところまで入念に準備しました」同じく登壇した畠山健介選手は、ラグビーの魅力について「人間力が試させるスポーツで、国民性が顕著に出るので面白い」と説明。司会者から、その一例としてニュージーランド代表が試合前にする伝統の舞「ハカ」について問われると、次のように語った。「強いチームは、常にワンチームと言われていて、一つの生命体のように15人みんなが連動する。23人のひとチーム、さらにラグビー参加国全体が一つになった時、一つの生命体のような動きをする時にワンチームと言います。ハカはそのための儀式で、23人が一つの生命体になって、恐怖を与えてくるのが怖い」イベントにはさらに、元南アフリカ代表のブライアン・ハバナさんと元ウェールズ代表シェーン・ウィリアムスさんも登壇。ハバナさんは、イングランド大会の日本に破れた一戦について問われると、「南アフリカにとってはとても失望した日です。日本からは、尊厳や絶対に諦めない精神を学びました」と振り返った。ラグビー選手としては小柄なシェーンさんは、体格的に不利な日本人選手へのメッセージを求められると、「サイズは重要じゃない。コンタクトを避けるのが私の強み、日本はフィジカルでは劣るかもしれないが、相手に合わせて適応するのが上手い」と語った。


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