Saturday 20 July 2019
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huffingtonpost - 24 days ago

フィットネスがネットで生まれ変わる。スマホ映像元にAIからアドバイスも?

AI、IoT、VR/AR テクノロジーにより、いまフィットネス業界は大きな変化を遂げている。KDDI、ミクシィ、ファミリーマートなど異業界の企業が相次いで参入。新時代のフィットネスサービスが誕生しているーー。AI、IoT、VR/AR テクノロジーで変わるフィットネスクラブフィットネスクラブの市場は右肩上がりに伸長。2017年には4年連続で過去最高を更新し、4610億円規模にまで拡大した(*)。健康志向や予防医療への意識が高まるとともに、フィットネスへのニーズも高まり続けていると言えそうだ。そして今、この成長市場には異業界からの参入が相次ぐ。その中でとくに注目したい動きが、テクノロジーを活用した新たなフィットネスクラブの登場だ。たとえば、2018年8月にMTGがオープンした「SIXPAD STATION」。自社のエクササイズ機器「SIXPAD」を活用し、電気負荷による独自のトレーニングシステムを導入する。IoT、ARなどの先端テクノロジーによる近未来型のトレーニング施設も話題だ。さらに、ミクシィはAIを活用した女性専用トレーニングジム「ココサイズ」をオープン。AIで体の異常を手軽に検知し、パーソナライズされたトレーニングメニューを提供する。パーソナルフィットネスの新たなカタチもう一つ注目したいのが、フィットネスサービスのオンライン化の流れだ。場所にとらわれず、自宅などでトレーニングをサポートするサービスがぞくぞくと登場している。たとえば、Skypeなどを使ってプロトレーナーとマンツーマンレッスンができたり、音声や動画を見ながらトレーニングを実行できたり。さらにAIやウェアラブルデバイスの活用も進む。2018年10月、KDDIが発表したのが「宅内行動認識AI」だ。これはスマホなどのカメラでスクワットなどの動作や姿勢、回数などを認識できるというもの。さらに2019年度内には、映像をもとにAIがトレーニングのアドバイスするサービス実用化を目指す。今後、フィットネスがどういった進化を遂げていくのか注目だ。(*)<レジャー白書2018>「フィットネス」、4,600億円市場(前年比3%増)に -4年連続で過去最高- 【関連記事】プロスポーツに携わる選択肢。野球、サッカー…関連求人に注目|ハイクラス転職・求人情報サイト AMBI(アンビ)マーケティング・企画職として「スポーツビジネス」に携わる。|ハイクラス転職・求人情報サイト AMBI(アンビ)「地方のために働く」選択肢。地域活性化に携わる求人に注目!|ハイクラス転職・求人情報サイト AMBI(アンビ)経営企画に20代から挑戦も! 求められるスキル・人材の共通項|ハイクラス転職・求人情報サイト AMBI(アンビ)人材業界の営業職、なぜ、異業界の出身者たちが注目している?|ハイクラス転職・求人情報サイト AMBI(アンビ)【関連リンク】カイシャの評判ジャーナル | 話題の企業の「カイシャの評判」を探る!
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