Saturday 20 July 2019
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huffingtonpost - 19 days ago

九州大雨、3日(水)から4日(木)にかけて注意 “1ヶ月分の雨”が1日で降るおそれ

2019/07/02 14:15 ウェザーニュース先週末から九州では断続的に激しい雨が降っています。今日2日(火)は鹿児島で非常に激しい雨が降るなど、依然として雨が続いていますが、明日3日(水)から4日(木)朝にかけては前線の活動がさらに活発化する予想です。1日で平年の1か月分の雨が降るおそれ梅雨前線の活動が特に活発となるのは3日(水)昼前から4日(木)の予想です。鹿児島県や宮崎県、熊本県では3日(水)朝から翌4日(木)朝にかけて、1時間に80mm以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。また、雨が降り続くことで1日の雨量は300mmを超える大雨となるおそれもあります。平年の1か月分を超える雨がわずか1日で降るところもある見込みです。3日(水)夜から4日(木)にかけては、四国の太平洋側や紀伊半島南部でも大雨のおそれがあります。長引く雨 地盤は危険な状態続く九州南部では、先週末からの総雨量が、山沿いの多いところで800mmを超えています。また、鹿児島市内でも26日(水)以降の総雨量がすでに300mmを超えていて、広い範囲で地盤が緩んでいるとみられます。3日にかけての大雨で、総雨量が多いところで1000mmを超えることが予想され、重大な災害が発生する懸念があります。避難情報などの確認を<今後の注意事項>・避難は明るいうちに 自治体の情報に注意を
・崖に近い家では、斜面と反対の部屋か、なるべく上の階で過ごす
・田んぼや川の様子を見に行くのは絶対に控えて気象台が発表する土砂災害警戒情報や、市町村の発表する避難勧告等に留意し、川や急な斜面などには近づかないようにしてください。【過去事例】九州の梅雨前線豪雨1993年(平成5年)6月中旬以降、各地で断続的に強い雨が続き雨量が増加。7月の鹿児島市の総雨量は1054.5mmと観測史上1位を更新した。鹿児島県を中心に7月7日、8月1日、8月6日の被害は特に大きく、死者は合わせて70人以上に達した。2009年(平成21年)7月24日~26日にかけて福岡県を中心に集中豪雨に見舞われ、多いところでは1時間100mm以上、総雨量は600mmを超えた。土砂崩れなどで福岡県で10人が死亡、佐賀県や長崎県でも1人が死亡した。2012年(平成24年)7月11日から熊本県を中心に大雨となった。14日までの総雨量が多いところっで800mmを超えた阿蘇地方では土石流が多発。熊本県で23人、福岡県で4人、大分県で3人が死亡、熊本県で2人が行方不明となった。2017年(平成29年)7月5日から6日にかけて九州北部で集中豪雨。福岡県朝倉市では1時間雨量が129.5mm、5日の雨量が516mmに達し、土砂災害や河川の氾濫が続出。大分県東峰村、日田市も含めて死者行方不明者42人。2018年(平成30年)7月6日からの西日本豪雨による大雨。福岡、佐賀、長崎に大雨特別警報が発表された。直前に九州北部付近を通過した台風7号の被害と合わせて、福岡、佐賀、宮崎、鹿児島で合わせて9人が死亡。関連記事仙台で真夏日を記録 東北太平洋側はフェーン現象で高温に大雨の九州は今日も強雨注意 朝は関東や近畿も雨 7月2日(火)の天気ひと目でわかる傘マップ  7月2日(火)梅雨前線停滞 長雨による土砂災害等に警戒 週間天気予報雨の日の通勤時間 余計にかかる時間は平均6分 最も悪天候に動じない県は


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九州大雨、3日

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