Tuesday 16 July 2019
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huffingtonpost - 14 days ago

災害級の大雨から身を守るため、知ってほしい5つのこと

九州地方に降り続く記録的な大雨で、鹿児島市や霧島市が7月3日、4日の昼前に激しい雨の恐れがあるとして市内全域に緊急の避難指示を出しました。大雨による河川の氾濫や土砂崩れで、命を落とす危険性もあります。大雨災害から身を守る方法や避難の仕方、気をつけてほしいことを、気象庁や日本気象協会などの情報を元に紹介します。1.どこに避難したらいい?各自治体が指定している避難場所へ移動しましょう。 既に周辺で災害が発生していたり、避難場所への移動がかえって命に危険を及ぼしかねない状況と判断したりした場合は、次のような行動を取りましょう。・「近隣の安全な場所」(丈夫な建物)への緊急避難・「屋内安全確保」:自宅の2階以上で、崖から沢からできるだけ離れた場所に移動するなど、少しでも命の助かる可能性が高い安全確保行動をとりましょう。 2.避難時の注意点・危険な場所は避けよう(1時間に50mm以上の雨が降ると内水氾濫が発生する可能性があります)-山などの急な斜面-河川 / 用水路-アンダーパス-がけ-地下街 ・車での避難は極力避けよう浸水深が30センチ以上になるとエンジンが停止し、浸水深・流速が増すと、自動車ごと流される場合があります。3.避難時の歩き方・靴は運動靴で・冠水している道は避けよう歩き慣れた道であっても、マンホールの蓋が外れて吸い込まれるかもしれません。極力、冠水している道を通っての避難はやめましょう。やむを得ず冠水している道を通る際は、杖のような棒を持って、足元が大丈夫か確認しながら避難しましょう。4.やってはいけないこと・川や用水路の様子を見に行くのは絶対にやめて河川の様子は自治体などがインターネットでライブカメラや、河川の水位をリアルタイムで公開しているところもあります。様子を見に行かずにこれらの情報から把握するようにしましょう。5.ネット上で情報収集するには...・自治体のハザードマップ(鹿児島市)河川から溢れた時に危険な場所なのかは、各自治体から河川氾濫のハザードマップが公開されています。河川氾濫が起きた時にどれぐらい浸水する可能性がある場所なのか事前に調べておきましょう。・指定河川洪水予報「洪水注意報」「洪水警報」の他に、あらかじめ指定された大きな河川を対象に、気象庁と国土交通省または都道府県が共同で 川の洪水の予報を出しています。雨が降り続いているときは、指定河川洪水予報も参考にするようにしましょう。・首相官邸(災害・危機管理情報)地震、台風、大雨や重大事件など、災害・危機管理関連の政府の活動情報を確認できる。【ご注意ください】九州を中心に西日本では5日頃にかけて、激しい雨が断続的に降り、大雨となるおそれがあります。お住まいの市町村の避難勧告等を確認して、暗くなる前に、危険が身近に迫る前に、早めの備えと避難をお願いします。 pic.twitter.com/Oyvlmjnc0s 首相官邸(災害・危機管理情報) (@Kantei_Saigai) July 2, 2019・内閣府防災災害情報や防災・減災に関する情報を確認できる。・総務省消防庁大規模災害が発生した際、消防関連情報を確認できる。・防衛省災害時、自衛隊の派遣状況などの関連情報を確認できる。・気象庁最新の台風情報を確認できる。・日本気象協会「台風特設チーム」による解説を確認できる。・Yahoo!避難所マップ自治体から提供を受けた避難所データなどをもとにした全国の避難所情報を確認できる。・NHK各地域災害情報各地の生活、ライフライン情報を確認できる・トヨタ通れた道マップ過去24時間の道路通行実績を集計し、被災地における自動車での避難や救援を支援する。・日本透析医会災害時情報ネットワーク災害時に透析が必要な人向け。透析可能な病院を確認できる。・Twitterで救助を要請する場合は?災害発生後は安否確認の通話が殺到して電話がつながりにくくなる場合が多い。そのような場合は、Twitterでの救助要請を考えてほしい。以下のフォーマットに沿って救助要請をしよう。 Twitterで緊急救助を求める場合には、#救助 ハッシュタグとともに要請内容、写真、住所または位置情報など、具体的かつ正確な情報をつけましょう。救助が完了したら、報告ツイートするとともに、救助要請ツイートを削除してください。 pic.twitter.com/aHu7WicSpm Twitterライフライン (@TwitterLifeline) July 10, 2018


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