Saturday 20 July 2019
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huffingtonpost - 17 days ago

参院選、各党の女性候補者の割合は? 自民・公明は10%台

第25回参院選(21日投開票)が7月4日に公示された。今回の参院選は、男女の候補者の数ができるかぎり均等になるよう政党に努力を求める「政治分野における男女共同参画推進法」が施行されてから初めての国政選挙。主な政党と政治団体に公認候補の女性割合を聞いた。 自民党は14.63%(82人中12人)主要8党の中で最低。自民党の女性国会議員は衆院で7%、参院で15%となっており、3月のイベントには稲田朋美・筆頭副幹事長が「色々抵抗はあるが、頑張っていく」と語っていたが 。公明党は15.38%(13人中2人)自民党とともに10%台。政権を担う両党はいずれも男女半々には遠く及ばなかった。立憲民主党は45.2%(42人中19人)「男女半々を目指す」(長妻昭・選挙対策委員長)という目標に近づいたかたち。国民民主党は35.7%(28人中10人)「なかなか難しいが、どんなことをしても3割を超える」(岸本周平・選挙対策委員)という言葉通り。共産党は55%(40人中22人)8党中もっとも多い、20人を超えた候補者を擁立した。日本維新の会は31.8%(22人中7人)今年1月のシンポジウムでは、浦野靖人・政調副会長が「選挙のたびに候補者で見ると、女性の割合は自民党よりも多い。ところが選挙を終えると逆転してしまう。選挙という洗礼で女性が生き残れない」と語っていた。社民党は71%(7人中5人)母数が少ないこともあり、主な政党・政治団体の中で唯一7割を超えた。れいわは20%(10人中2人)れいわから立候補する安冨歩・東大東洋文化研究所教授は女性装だが、「戸籍上は男性」という事務局担当者の説明により、男性として計算した。法律には、「男女の候補者の数ができるかぎり均等となる」ことを目指しており、各政党には男女の候補者数について目標を定めるなどの努力義務がある。関連記事 統一地方選 各政党から立候補する女性の割合は? ?  【国際女性デー】稲田朋美氏「抵抗はあるが、党派を超えて頑張りたい」


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