Saturday 20 July 2019
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huffingtonpost - 16 days ago

パタゴニア、参院選の投開票日(7月21日)に全直営店を一斉休業へ。その理由とは?

参院選の投開票日にあたる7月21日、アウトドア用品メーカーのパタゴニア日本支社(横浜市)は全国の直営23店舗を一斉に閉める。7月3日、同社が発表した。従業員たちに投票に行ってもらうのが狙いという。パタゴニアは製品に再生可能な素材を使うなど、環境保護にも力を入れている。参院選に合わせて「Vote Our Planet 私たちの地球のために投票しよう」というキャンペーンも展開。政治に関心を持つことが環境保護にも通ずると考えており、休業によって従業員らが投票に行きやすくしようとの配慮があるとみられる。日本支社の公式サイトなどには、次のように書かれている。

「パタゴニアの従業員全員が家族や友人などの身近な人と、日本の政治、選挙、そして私たちの地球の未来について話すきっかけと時間をもつこと、投票に行くことが大切だと考えた」また、このキャンペーンでは、Twitterなどで「#私たちの地球のために投票しよう」のハッシュタグを使うよう呼びかけている。同社は以前から選挙の際に、投票を呼びかけるなどの活動を行ってきた。また、パタゴニアは選挙や政治、社会について参加者が気軽に語り合うイベント「ローカル選挙カフェ」を開く。7月6日からの19日間、全国各地の店舗で計16回予定している。僕らには自然世界を壊滅させるか、
あるいは僕らの住処である
この美しい青い惑星を救うかの
可能性がある。
- イヴォン・シュイナード#私たちの地球のために投票しよう
第25回参議院議員通常選挙https://t.co/kSnDTnneld パタゴニア (@PatagoniaJP) July 3, 2019関連記事 パタゴニアの企業理念が「地球を救うためにビジネスを営む」に変更。その深いワケとは? 参院選、どこに投票すればいい? 憲法改正、消費増税、選択的夫婦別姓、同性婚について公約から比較してみると… 【参院選】元派遣労働者のシングルマザーが立候補へ。「ボロ雑巾のように捨てられた。世の中変えたい」 ユニクロがプラスチック製レジ袋を廃止へ。9月から環境配慮した紙製に順次切り替える 「和民」全店でプラスチックストローを廃止し、間伐材で作った 竹ストロー を導入


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