Saturday 20 July 2019
Home      All news      Contact us      English
huffingtonpost - 16 days ago

【参院選2019】国政議席を持たない5団体の政策は? 安楽死制度を考える会、NHKから国民を守る党、オリーブの木、幸福実現党、労働の解放をめざす労働者党

7月4日に公示された参院議員選挙。共同通信などによると、選挙区と比例代表あわせて370人が立候補を届け出た。比例代表に届け出があったのは7つの政党、6つの政治団体の155人だった。一般的にマスコミが取り上げるのは、自民党や立憲民主党といった国会に議席を持つ国政政党ばかり。政治団体に関しては、参院に1議席を持つ「れいわ新選組」以外は、あまり取り上げられない。「諸派」としてひとまとめにされるケースも多い。そこでハフポストでは、今回の参院選の比例代表のうち、国会に議席を持たない5団体について、どんな政治団体なのかを公式サイトをもとに政策をまとめてみた。国政に議席を持つ政党・政治団体の公約まとめと合わせて、選挙の参考にして欲しい。(並び順は五十音順、立候補者数はNHKニュースや公式サイトの情報による) ■安楽死制度を考える会(選挙区9人 比例1人)日本ではこれまで認められてこなかった「安楽死制度」について、「必要性を考え、議論を今一歩進めてまいりたい」と訴えている。 代表者の佐野秀光さんは政治団体「支持政党なし」の代表を兼任している。「支持政党なし」は、2016年の参院選でも候補者を10人擁立。当選者ゼロながら60万票あまりを獲得していた。 ■NHKから国民を守る党(選挙区37人 比例4人)元NHK職員の立花孝志さんが、2013年に設立した政治団体。「NHKに受信料を払わない方を全力で応援・サポートする」と政策を掲げており、契約者だけが視聴できる「スクランブル放送」をNHKが導入することを目指している。4月の統一地方選では、東京や千葉、埼玉など全国で26人の区議、市議を誕生させた。国政での議席はないが、6月現在で31人の地方議員が所属している。 ■オリーブの木(選挙区6人 比例4人) 複数の市民団体が集合した政治団体。元衆院議員の小林興起さんが設立したが、時事通信社によると小林さんは7月2日に代表を辞任し、立候補も取りやめた。公式サイトでは「党利、党派を超えた、いわば緊急避難的な、国民の声に従った政党」と自己紹介した上で、共通政策について「ただ一つ、国民の平和と暮らしを守る事」と訴えている。現在の代表は「今治加計獣医学部問題を考える会」の共同代表も務める黒川敦彦さん。 ■幸福実現党(選挙区9人 比例3人) 宗教団体「幸福の科学」総裁の大川隆法さんが、2009年に立党した。主な政策として、憲法9条改正による「毅然とした国家」、大統領制による「機動的で責任ある政治」、宗教をバックボーンとした「真なる教育改革」などを訴えている。 ■労働の解放をめざす労働者党(選挙区6人 比例4人)「社会主義労働者党」や「マルクス主義同志会」などの名前で活動してきたグループが2017年に設立した政治団体。公式ブログでは設立時に「私たちは60年安保闘争の直後に、社会党や共産党はもちろん、一切の〝新左翼〟諸派から手を切り、独自の闘いを始めてからすでに55年になんなんとする党派」と自己紹介した。「自民党と反動の改憲策動、軍国主義路線を断固粉砕しよう!」などと訴えている。―――――――――※このほか、東京選挙区では「日本無党派党」から写真家の大塚紀久雄さんが立候補し、「国内の米軍基地全廃」などを訴えている。 【関連記事】 参院選、どこに投票すればいい? 憲法改正、消費増税、選択的夫婦別姓、同性婚について公約から比較してみると… 参院選、各党の女性候補者の割合は? 自民・公明は10%台 安倍首相、物議かもす自民党の 謎冊子 について「いちいち見ていないので、まったく知らない」 パタゴニア、参院選の投開票日(7月21日)に全直営店を一斉休業へ。その理由とは?


Latest News
Hashtags:   

【参院選2019】国政議席を持たない5団体の政策は?

 | 

安楽死制度を考える会、NHKから国民を守る党、オリーブの木、幸福実現党、労働の解放をめざす労働者党

 | 
Most Popular (6 hours)

Most Popular (24 hours)

Most Popular (a week)

Sources