Thursday 18 July 2019
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huffingtonpost - 8 days ago

24時間営業をやめたセブンイレブンのオーナーに、本部が「時短」営業認める新契約を提示

人手不足から24時間営業を短縮しているセブン―イレブン東大阪南上小阪店が7月11日、本部であるセブン―イレブン・ジャパン(本社東京)から、24時間営業をしない新しい契約の締結を打診されたことが明らかになった。店側が受け入れれば、24時間営業ではない正規の第1号店になるとみられる。同店をめぐっては、アルバイトなどが集まらずに人手不足が深刻化。オーナーの松本実敏さん(57)が「労働環境が過酷で、24時間営業は維持できない」などとして、2月1日から営業時間を19時間(午前6時~翌日の午前1時)に踏み切った。これに対し、本部側は当初、「契約違反」として違約金1700万円を要求するなどしたが、松本さんは拒否。その後、本部側も違約金の支払いや契約解除などは取り下げたものの、双方の対立は続いていた。松本さんによると、7月11日午前、本部側の社員が店を訪問した。現在の時短営業は契約の不履行状態になっているため、非24時間営業の店として新たに契約し直したい意向を松本さんに伝えたという。これに対し、松本さんはまず、違約金の支払い要求をはじめとする、本部側の対応について契約永松文彦社長の謝罪を要求したという。松本さんはハフポストの取材に対し、次のように答えた。「新契約の1号店ということは、今後店側が求めれば同じような契約が認められるということ。どんどん広がれば、過酷な労働に苦しんでいるオーナーたちにとっては喜ばしいこと。ただ、その一方で、まずは社長にこれまでやってきたことを謝ってもらいたい。社長が店に来て、契約書にハンコつけば、喜んで応じます」セブン―イレブンの24時間営業をめぐっては、かねてよりオーナーから時短の要望が相次いでいた。松本さんが「強行」したことで注目が集まり、本部側も直営店を対象に時短営業の実験をするなどの動きが出ている。関連記事 「命を脅かされている」と本部に激怒。全国のオーナーたちから賛同が集まっている。 私は聞いた。クレーマーに耐えるコールセンター女性の声を。寄り添うツイートに大きな反響


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