Monday 6 July 2020
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huffingtonpost - 12 days ago

新型出生前診断の指針改定に「待った」。有志の会が日産婦などに提言書を提出「妊婦のケア、充実を」

妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断(NIPT)のあり方をめぐり、医師や専門家などの「有志の会」が、実施施設の拡大などについて拙速な結論を出さないよう求める提言書を国や指針を定める日本産科婦人科学会(日産婦)などに提出した。有志の会は6月24日記者会見を開き、「妊婦や障害のある子どもの家族など、様々な立場の人から実態を聞かず、医師だけで指針をまとめることは問題」などと訴えた。NIPTについては、日産婦が6月20日、実施を小規模な医療機関にも広げるよう指針を改定したと発表している。その背景には、認定を受けず独自に検査する施設が増加する実態があった。非認可の施設では、妊婦に対して十分な説明を行わなかったり、診断前後の相談に応じなかったりする問題が確認されていた。


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