Wednesday 15 July 2020
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huffingtonpost - 15 days ago

人種、ジェンダー…。世の中の問題を希望に転換したい。 写真家・兼子裕代がアメリカで“歌う人”を撮る理由

アメリカに暮らす写真家の兼子裕代さんが、写真集『APPEALANCE』(出現)を発表した。歌っている人を、撮る。そんな写真集だ。街で、家の庭で、海で 世代や性別、人種の異なるさまざまな人が、思い思いの場所で、自分の歌いたい歌を歌っている。「私は、彼らがそこに存在し、歌を歌い、世界と共鳴する瞬間を写真に留めたい一心でシャッターを押す」兼子さんは、写真集の冒頭でそう綴る。なぜ歌う人たちと、写真と撮ることで向き合おうと思ったのか。40歳を前にアメリカに渡ったひとりの日本人が、世代や人種や性別を超えて、「歌声」に耳を傾け、言葉はなくても、レンズ越しにつながろうとする行為は、いま私たちが大切にしたい姿勢が詰まっていた。 40歳を前に、アメリカに渡った理由


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人種、ジェンダー…。世の中の問題を希望に転換したい。

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写真家・兼子裕代がアメリカで“歌う人”を撮る理由

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