Friday 7 August 2020
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huffingtonpost - 1 month ago

小池百合子知事、当選から一夜明け2期目への決意「現状維持は後退に他ならない」 東京版CDCの創設準備も

東京都知事選で、366万票を獲得して再選した小池百合子知事。当選から一夜明けた7月6日、記者会見にて、2期目に向けた決意を語った。まず小池知事は再選について、「都民ファーストの姿勢で、都民のみなさまのための改革に取り組んできた。その都政が評価された結果であると受け止めております」と見解を述べた。 さらに今後4年間、世界の都市間競争の激化や、人口減少、超高齢化のうねりは東京は加速度的に訪れるとし、「今後4年間は大変重要な期間にあたる。都民のみなさまの幸せを最大限を追求していくためには、喫緊の課題である新型コロナ対策を加速していく必要があります」と展望を語った。 現在東京都は「感染拡大要警戒」の段階にあるとし、小池氏は今後、以下の3点の実施を早急に検討するという。


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