Monday 3 August 2020
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huffingtonpost - 26 days ago

九州や岐阜、長野を襲った豪雨。街は泥や濁流に飲まれ、瓦礫の山ができている(画像)

7月頭に九州で降り始めた記録的な豪雨は、熊本県を中心に西日本など被害が広範囲に及んでいる。消防庁によると、7月9日午前6時半時点(速報値)で、全国で57人が死亡、2人が心肺停止、20人が行方不明。全壊や浸水といった住宅被害は確認されている限りで4700件以上になる。甚大な被害が出た熊本や福岡に加え、8日には長野や岐阜でも大雨に見舞われ、およそ4000人が孤立状態にある。日本気象協会によると、9日午後も九州北部で梅雨前線が活発となり、局地的に非常に激しい雨が降るとみられる。週末にかけて九州では断続的に雨が降り、大雨の恐れもあり、予断を許さない状況が続いている。街は泥や濁流に飲まれ、瓦礫の山ができている。現地の様子を報道各社の写真で伝える。熊本県人吉市(9日)


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