Sunday 27 September 2020
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huffingtonpost - 2 month ago

今こそ広めたい「竹箸のある暮らし」コロナ禍で問い直す“サステナブルな地域経済”

「前年比で言えば、売り上げは半分以下です」と、コロナショックの影響がいかに大きいかを話してくれたのは、熊本県の南関町で竹の箸をつくるヤマチクの山崎彰悟さん。地方の名産品を都市部で広めようと苦闘してきたが、インバウンドや五輪関連のイベントがすべて白紙となり、2020年の夏までに見込んでいた売り上げが消えた。しかしそれでも、山崎さんの目線は前を向き、確実な光を見ているように強い。どんな思いと戦略でこれからに臨もうとしているのか、山崎さんに同社の取り組みについて聞いた。 (やなぎさわまどか)「竹の、箸だけ」という名の下にヤマチクの創業は1963年。創業時からずっと変わらずに、国産の竹だけで箸を製造している。



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