Sunday 11 April 2021
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huffingtonpost - 1 month ago

アジア系女性は史上初。クロエ・ジャオが監督賞を受賞【ゴールデングローブ賞2021】

日本時間3月1日に行われた第78回ゴールデン・グローブ賞。中国系アメリカ人の女性、クロエ・ジャオが『ノマドランド』で「映画の部・監督賞」を受賞した。Congratulations to Chloé Zhao - Best Director - Motion Picture - Nomadland (@nomadlandfilm). - #GoldenGlobespic.twitter.com/y1mJQZKaM5 Golden Globe Awards (@goldenglobes) March 1, 2021現地メディアVarietyなどによると、ゴールデングローブ賞78年の歴史で、アジア系の女性が同賞を受賞するのは初めて。女性監督としては史上2人目となった。2020年のゴールデングローブ賞では、監督賞と脚本賞に女性は誰1人として選出されなかった。また2018年にも監督賞の候補は全員男性で、プレゼンターを務めたナタリー・ポートマンは「全員、男性だけどね」と皮肉って称賛を浴びた。ハリウッドの映画賞で、女性の監督が評価されない時代が長く続いてきたが、今回ゴールデングローブ賞は、監督賞5枠のうち女性が3人を占めており、女性の受賞に期待が集まっていた。『ノマドランド』は、アメリカ西部の路上に暮らす過酷な季節労働や、車上生活者を描いた作品。2020年9月のベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞している。今回のゴールデングローブ賞でも、「映画の部・作品賞(ドラマ部門)」に輝いた。ジャオ監督は、世界中で大きな人気を誇るマーベルヒーローの映画『エターナルズ』でも監督を務めており、今ハリウッドで注目されている監督の一人だ。...クリックして全文を読む


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