Saturday 16 December 2017
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4 months ago

7年目の再出発でも晴れない南相馬市「精神科病院長」の「苦悩」と「怒り」--寺島英弥

「福島原発事故は、この母なる故郷を永遠に奪い去った」

南相馬市小高区の精神科病院長・渡辺瑞也さん(74)は、避難生活中の5年間をかけて、東京電力福島第1原子力発電所事故の実態究明を訴えた著書『核惨事!』(2月刊行、批評社)の前文にこう記した。

小高区は原発から20キロ圏内。昨年7月に避難指示は解除されたが、大半の住民は戻らず、104床の病院再開は不可能だった。がんと闘病しながら再起を模索し、8月21日、北に三十数キロ離れた福島県新地町に小規模な診療所を開設

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7年目の再出発でも晴れない南相馬市「精神科病院長」の「苦悩」と「怒り」

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