Tuesday 11 December 2018
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huffingtonpost - 4 days ago

ルクセンブルクが太っ腹すぎる。公共交通が全て無料に

ヨーロッパの小国「ルクセンブルク大公国」。国土は神奈川県ほどだが、裕福な国として知られており、国際通貨基金(IMF)によると1人当たりのGDPは世界第3位だ。このルクセンブルクが、公共交通機関を2019年夏から全て無料化することになった。こうした試みは、「世界で初めて」とガーディアンは報じている。12月5日に再任されたベッテル首相は、列車、路面電車、バスの運賃を無料化する方針だという。他にも、大麻の合法化や祝日の増加なども検討している。ルクセンブルクの国内人口は約60万人だが、約18万人の労働者が隣国のフランス、ドイツ、ベルギーから国境を越えて通勤している。ニューズウィークによると、首都ルクセンブルグ市には10万人しか住んでいないが、40万人が通勤しているため、世界最悪ともいえる交通渋滞が慢性的に起きている。公共交通を無料化することで運賃の徴収が必要なくなり、道路の渋滞緩和が期待できるという。 ■ルクセンブルク大公国の位置

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