Sunday 8 December 2019
Home      All news      Contact us      English
huffingtonpost - 18 days ago

マイナンバーカード保有で付与される「マイナポイント」とは? 最大25%の還元率

マイナンバーカードを持っている人が、キャッシュレス決済で買い物した場合、ポイントが付与される「マイナポイント」制度の詳細が明らかになってきた。NHKなど各社報道によると、キャッシュレスでの決済や入金に対して、25%にあたる最大5000円分のポイントを付与する方針を政府が固めたという。期間は、2020年9月から2021年3月までの7カ月間。最大で2万円使うと5000円分のポイントが受けられる仕組みだ。

担当の総務省マイナポイント施策推進室は、ハフポスト日本版の取材に対し、「マイナンバーカード普及とキャッシュレスを後押しするため、消費税増税時の施策案の一つだ」としている。 ■ポイント還元を受ける方法は?
ポイント還元を受けるためには、まずマイナンバーカードの登録をした後、ネット上でマイキーIDの設定が必要だ。その上で、マイナポイント申込みページで、利用するICカードなどを選択し、申し込む。他国に比べ、日本のキャッシュレス決済は全体の約2割にとどまる。一方、中国は約6割、韓国では約9割にものぼる。日本でキャッシュレスが広まらない背景には、全国的に銀行ATMが多い、治安が良いので盗まれる可能性が低い、偽札が少ないなどがあるとされる。さらに、マイナンバーカードの普及率は、総務省住民制度課によると11月18日時点で14.4%にとどまっている。今回の施策でマイナンバーカードの普及を後押ししたい考えだ。


Latest News
Hashtags:   

マイナンバーカード保有で付与される「マイナポイント」とは?

 | 

最大25%の還元率

 | 
Most Popular (6 hours)

Most Popular (24 hours)

Most Popular (a week)

Sources