Sunday 7 March 2021
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huffingtonpost - 14 days ago

爆弾処理班が向かった先で待っていたのは、7匹のネコだった。アメリカで不審なバッグ見つかり出動も

不審物と見なされたバッグの中に入っていたのは、複数の尊い命だった。アメリカ・オハイオ州で教会近くに放置されていた不審なバッグに対処するため警察の爆弾処理班が出動したところ、バッグの中から1匹の親ネコと生後間もない6匹の子ネコが見つかった。オハイオ州バトラー郡の保安官事務所のフェイスブックによると、不審物があるとの通報を受けて爆弾処理班が現場に向かった。不審物を前に爆弾処理班が聞き取ったのは、「時限爆弾が時を刻むような音ではなく、のどを鳴らすネコの鳴き声」だったという。中に入っていたのは、親ネコと生後1日と生まれたばかりの子ネコ6匹。保安官事務所はその後、見つかったネコを動物保護施設に搬送。ネコはそこで保護され、7匹全てが無事だという。CNNによると、バッグの中にはナプキン用紙に書かれたメッセージが残されていて、親ネコの名前と子ネコが生まれた日時などが記されていたという。親ネコは保護された後、ワクチンの接種や血液検査を受け元気な様子を見せていて、親ネコを含めた7匹を引き取る里親も無事見つかったとしている。まず、見つかった不審物が爆弾でなくてよかった。そして、見つかったネコたちの命がその後無事でなにより。2度の安堵に胸をなで下ろすニュースなのでした。...クリックして全文を読む


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