Wednesday 14 April 2021
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huffingtonpost - 1 month ago

12人の女性理事はだれ?高橋尚子さんらが新たに選出。組織委の「女性比率」が40%超に(一覧)

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は3月3日、理事数の上限を増やした上で、五輪マラソン金メダリストの高橋尚子さんら女性12人を選出したと発表した。きょう開かれた臨時評議員会で決議された。新たに理事に選出されたのは、高橋尚子さんやパラリンピックアルペンスキー金メダリストの大日方邦子さんといったアスリート、スポーツマネジメントやジェンダーの専門家、アイヌ関係者ら。12人の女性理事は以下の通り。敬称略、()内は発表された主な肩書き。▽大日方邦子(一般社団法人日本パラリンピアンズ協会会長、パラリンピックアルペンスキー金メダリスト) ▽齋木尚子(東京大学公共政策大学院客員教授、日本スケート連盟副会長) ▽佐々木かをり(株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長) ▽白石弥生子(東京都障害者スポーツ協会会長) ▽白波瀬佐和子(東京大学大学院人文社会系研究科教授) ▽高橋尚子(日本オリンピック委員会理事、シドニー五輪マラソン金メダリスト) ▽芳賀美津枝(登別アシリの会代表) ▽林いづみ(桜坂法律事務所パートナー弁護士) ▽日比野暢子(桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部教授) ▽籾井圭子(日本オリンピック委員会常務理事) ▽矢野晴美(国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター副センター長) ▽來田享子(中京大学スポーツ科学部教授)評議員会では、理事数の上限を10人増やして「45人以下」とする定款変更が決定。現職33人は留任し、理事会が推薦した候補12人が選出された。これにより、女性理事の比率はこれまでの約20%から42.2%(45人中19人)になったという。橋本聖子会長は3月3日、評議員会後に報道陣の取材に応じた。人選の理由について「多様性と調和、ジェンダー平等、さまざまな角度からご意見をいただける方に参画してもらうため、このような人選に至った」と説明。アイヌ関係者の選出経緯を問われると「日本として、アイヌ民族の伝統・文化は素晴らしいレガシーになると確信している。世界に発信することがより多様性と調和になると思い人選した」と述べた。理事数が多すぎるという指摘に対しては「数を増やせばいいというわけではないが、比率を40%にあげることで、スポーツ界や社会全体が一つの発信をする上で大きな影響になる。大事なのは何をするかだ」と述べた。森喜朗前会長の女性蔑視発言を受けて、橋本新会長は組織委の女性理事比率を40%にすると掲げていた。...クリックして全文を読む


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