Sunday 16 May 2021
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huffingtonpost - 1 month ago

給与をすべて1セント硬貨で支払われた従業員。頭を抱えるも救世主が現れる

給与を9万1515枚の1セント硬貨で支払われ、頭を抱えていたアメリカ・ジョージア州のアンドレアス・フラトン氏に、救世主が現れた。フラトン氏が硬貨の山を受け取ったのは、3月だ。硬貨は家の前に放置されており、油のようなものにまみれていた。しかも「くそくらえ」というメモ付きだった。フラトン氏のガールフレンドのオリヴィア・オクスレー氏が3月13日に、硬貨を撮影してInstagramに投稿した。 View this post on InstagramA post shared by Olivia Oxley (@ox_isms)オクスレー氏によると、フラトン氏は勤めていた自動車修理会社のオーナーであるマイルス・ウォーカー氏からひどい扱いを受けており、2020年11月に辞表を出した。フラトン氏が辞表を出したのは辞める2週間前だったが、それから5日で辞めさせられたという。さらにウォーカー氏は、「店に損害を与えた」という理由で、最終給与の支払いを拒んだ。フラトン氏が「弁護士に相談する」とウォーカー氏に伝えたところ、この油まみれの1セント硬貨が、自宅前に置かれていたとオクスレー氏は説明する。フラトン氏が硬貨を載せていた一輪車は重さでタイヤの空気が抜けており、フラトン氏は長時間かけて硬貨を洗浄する羽目になった。困ったフラトン氏に助けの手を差し伸べたのが、コインを紙幣などに変えるサービス「コインスター」だ。ニュースでフラトン氏のことを知ったコインスターは、フラトン氏の自宅まで来て、9万1515枚の油にまみれた硬貨を回収。フラトン氏に1000ドル(約10万9000円)を支払った。フラトン氏は「夜に1~2時間使って硬貨を綺麗にしようとしたけれど、5ドルくらいしか綺麗にできませんでした。コインスターに助けてもらって感謝します」と述べている。 View this post on InstagramA post shared by Coinstar (@coinstar)コインスターのジム・ギャリティCEOは、同社は年間およそ410億枚のコインを取り扱っているので「9万1000枚の1セント硬貨なんて、大したことありません」とコメントしている。オクスレー氏は、コインが紙幣になったことをInstagramで喜び、コインスターに感謝した。 View this post on InstagramA post shared by Olivia Oxley (@ox_isms)一方のウォーカー氏は9万1515枚の硬貨が話題になった後、CBSの取材に対して「自分がやったかどうかわかりません」と答えている。「思い出せませんし、どうでもいいことです。彼は支払われたんでしょう。それ以上に何が大事だというんです。こんなことでグチグチ言うなんて、しょうもない弱虫だ」ウォーカー氏は他の従業員からも、敵対的な職場環境や女性従業員に対する屈辱的な扱い、目の前で給与明細を破ったことなどを非難されている。硬貨事件が明るみになった後、ウォーカー氏の修理工場のYelpやGoogleでのレビューには、ネガティブなコメントが溢れた。ハフポストUS版の記事を翻訳しました。Related...デート相手の家でうんこを窓から投げた女性、窓に挟まれて動けなくなる。なぜ?29万8745枚の硬貨で車の税金を払った男。なぜ彼は役所と闘い続けるのか?【驚愕】鼻から50年前のコイン⇒6歳の時に入れたまま、忘れてた...クリックして全文を読む


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